ビットコインをAmazonで使うには?仮想通貨で買い物をする方法

ビットコインをAmazonで使う方法

仮想通貨・ビットコインはここ数年で大きく市民権を獲得し、いまや投資先として欠かせない存在になりました。
一方で、その使い道としてはまだまだ普及が進んでいないのも事実。仮想通貨の利用に対応している店舗も一部に限られています。

そんな中で、お手持ちの仮想通貨を実際に利用したい方も多くいらっしゃると思います。ここではそんな方々のために、インターネット通販最大手のAmazonでのお買い物を仮想通貨で行うための方法をご紹介いたします。

仮想通貨取引所を経由して現金化する

最もオーソドックスな方法がこの方法です。
あなたが利用している仮想通貨取引所に出金依頼を行い、自身の銀行口座に出金・現金化してしまえば、当然どんな利用用途にも使用可能です。

一方で、現金化つまり法定通貨に換金するということには、以下のようにいくつかのデメリットがあります。

  • 出金手数料がかかり、少額・多回数出金に向かない
  • まとまった額を出金する場合、すぐに利用しない分も法定通貨に換えてしまうことになり、仮想通貨の値上がり時に損をする
  • 出金に日数がかかり、即座に利用できない

そのため、この方法はオーソドックスではあるものの、日常的に実利用する上ではいまいち使い勝手の悪い方法と言えます。

仮想通貨対応デビットカードを利用する

デビットカードはクレジットカードの一種で、自身の口座に入金してある残高から直接引き落としが可能になります。世の中には数多くのデビットカードがありますが、そのほとんどが銀行口座と紐づいています。

しかし、中には仮想通貨を残高として利用可能なデビットカードが存在します。
残念なことに、海外、特にヨーロッパ圏ではメジャーな存在になりつつありますが、日本国内から利用可能なサービスはまだ多くはありません。

しかしながら、国内発のサービスとしてバンドルカードが登場するなど、年々利用シーンは増えてきています。

詳しくはこちらの記事もご参照ください!

Amazonギフトカードを仮想通貨で購入し利用する

最後にご紹介する方法が、当サービスのようなギフトカード販売サイトを用いて仮想通貨でギフトカードを購入し、Amazonにチャージする方法です。

この方法であればギフトカードが届き次第すぐAmazonにチャージすることが可能なため、即座にお買い物を楽しむことが出来ます。

また、必要な分だけ購入することが出来るので、一度に法定通貨に換金する量を抑えることができ、仮想通貨の値上がりにも対応することが可能です。

また、2020年6月より、Amazon payにてギフトカードの残高が利用可能になることが発表されました。これにより、Amazon payを導入している多くのECサイトでの取引も可能となりました。

方法別のメリット・デメリットまとめ

以上、いくつかの方法を記載しました。ここからはまとめです。

方法メリットデメリット
仮想通貨取引所で現金化・法定通貨にするため、どのような用途にも利用可能・現金化までに時間がかかる
・少額だと手数料が高くつく
仮想通貨対応デビットカードで直接利用・クレジットカードと同じ様に使うことが可能・日本国内での対応サービスが少ない
・アカウント発行に時間がかかる
・未認証だと利用上限がある
Amazonギフトカードを購入・即座にギフト券化が可能
・本人認証が不要
・Amazon payが利用可能な店舗でも利用可
・Amazon / Amazon payに対応している店舗でしか利用が出来ない

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CryptoGiftJPでは、Amazonギフトカードを仮想通貨を用いて購入可能です。
また、Amazonより直接発行したギフトカードであり、格安サイトのように非正規の方法で仕入れを行っていないため、利用後のアカウント停止のリスクなどがほぼありません。

是非一度お試しください!