shopping business money pay

【2020最新版】仮想通貨デビットカードを一覧化してみた!海外編

仮想通貨をクレジットカードとして利用する方法 海外サービス

前回の記事では、仮想通貨デビットカードを提供している国内サービスを一覧化しました。

今回はその海外版として、海外のサービスが提供している仮想通貨デビットカードを一覧化しました。
(適宜更新します)

なお、日本居住者向けサービスを行っていないものも含まれますので、ご了承ください。

仮想通貨デビットカード 海外サービス

Crypterium

Crypteriumはエストニアに拠点を置くCrypterium ASが提供する仮想通貨デビットカードです。

サービス対象の国は広く、基本的には全世界全ての国に対応しています。
一部の国のみ、対象外のようです)

日本もサービス対象ではあるものの、KYCを行うためには本人確認書類の提出が必要です。

ID認証を行うための書類(パスポートなど)の他に、住所の証明となる書類(銀行の残高証明書など)も必要で、どちらも英語表記のものを用意する必要があることから、書類を揃える手間がかかると言えそうです。

また、プラスチックカードの郵送には約15€の送料がかかるとのことでした。

TenX(2020年11月現在 日本利用不可)

TenXはシンガポールに拠点を置くTenX Pte Ltdが提供する仮想通貨デビットカードです。

仮想通貨を預け入れた後、使用の都度フィアット(法定通貨)への換金が行われる形を取っています。つまり、利用の直前まで仮想通貨の形で保持することが可能となります。

しかしながら、2020年10月のQ&Aにて、仮想通貨規制の高まりに伴ってシンガポールを除く全ての国からの新規登録を中止したことを公表しています。

Wirex(2020年11月現在 日本利用不可)

Wirexは英国に拠点を置くWirex Limited社が提供する仮想通貨デビットカードです。

登録画面からもわかるように、日本向けにはサービスを提供していません。
主にヨーロッパ圏に在住の方に向けたサービスのようです。

2017年頃までは日本在住のユーザに向けたサービスも展開しており、Twitter公式アカウントもあったのですが、2018年5月を最後に更新が止まっています。

一方で、COIN OTAKUの伊藤健次さんによると2019年に日本仮想通貨交換協会(JVCEA)の第二種会員として入会した様で、まだ日本進出も諦めていないのかもしれません。

Coinbase Card(2020年11月現在 日本利用不可)

Coinbaseはアメリカに拠点を置くCoinbase Inc.社が提供する仮想通貨取引所です。Coinbase Cardは、そんなCoinbaseがヨーロッパ圏のユーザに向けて提供している仮想通貨デビットカードです。

従来、本国アメリカでも仮想通貨デビットカードの提供は行っていませんでしたが、2020年10月末にCoinbaseと連動するデビットカードの提供をアメリカでも行うと発表しました。

この仮想通貨デビットカードはCoinbaseと直接連動しており、またバーチャルカードは即座に発行されすぐに利用できるとのことです。

残念ながら日本ではまだサービス予定はないようですが、Coinbaseは日本法人も存在するため、今後の展開が期待されます。

MCO Visa Card(2020年11月現在 日本利用不可)

MCO Visa Cardは、香港を拠点とするCrypto.com(旧会社名:MONACO)が提供する仮想通貨デビットカードです。

現在、ヨーロッパ圏のユーザ向けにカードを発行しており、日本ユーザは対象外となっています。

ただし、近年日本人責任者を起用するなど、日本市場向けへのサービス展開を視野に入れた動きも出てきており、今後の展開が期待されます。

UQUID Card(2020年11月現在 日本利用不可)

UQUID Cardは、イギリスに拠点を置くCocsi LTDがかつて提供していた仮想通貨デビットカードです。

案内にもある通り、かつてはデビットカードのサービスを提供していたものの、2018年頃からサービスを停止しており、2020年現在では新規の受け付けもしていない状況です。

近年ではオンラインショップの展開など、カード事業からは離れる方向性にシフトしているようです。

まとめ

ここまでの内容を表にまとめると下図のようになります。
現実的な利用をしようと考えると、Crypterium一択と言えそうです。

多くのサービスが日本市場を視野に入れている発言をしているものの、現状の規制状況などを考えると参入はまだしばらく先になりそうです。

また、国内編でもそうだったように利用額上限を無くそうとすると本人確認は必須になるため、運転免許証やパスポートを運営会社に提出する必要がありそうです。

個人を特定する書類になりますので、提出先が信用できる会社かどうか、よく吟味してからご利用されることをお勧めします!

仮想通貨の利用方法でお悩みの方は、是非CryptoGiftJPをご検討ください!

以上、仮想通貨の利用方法として仮想通貨デビットカードをご紹介しました。

やはりクレジットカードと同じような機能を提供するため、SMS認証や本人確認書類の提出など、セキュリティが重視されているようです。

その分、利用時のハードルが高く、また信頼できる企業かの見極めが重要と言えそうですね。

CryptoGiftJPは一般的な通販サイトと同じように、メールアドレスとお名前だけでギフトカードの購入が可能です。

仮想通貨の利用先でお悩みでしたら、是非当サービスをご検討ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です