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【2020最新版】仮想通貨デビットカードを一覧化してみた!国内編

仮想通貨をクレジットカードとして利用する方法

こちらの記事でもお伝えしたように、仮想通貨を利用した買い物の方法の一つとして、仮想通貨デビットカードを用いる方法があります。

しかしながら、国内外で数多くのサービスが乱立しており、また利用開始までのハードルが高いことから実際に仮想通貨デビットカードをお持ちの方が少ないのも事実。

そこで今回は、国内の仮想通貨デビットカードを一覧化し、それぞれの使用可能状況をまとめてみました。

※「国内」の定義としては、日本語での利用案内を出し日本顧客向けにサポートを展開しているものとします。

海外編はこちら!!

仮想通貨デビットカード 国内サービス

バンドルカード

バンドルカードは株式会社カンムが運営する、Visaプリペイドカードサービスです。スマートフォンにアプリとしてインストールすることで、リアルカード/バーチャルカードの発行をすることが可能になります。

複数ある口座入金手段のうちの一つして、仮想通貨(BTCのみ)が対応しているという感じですね。

バンドルカードでは3段階のサービスを提供しており、その全てでビットコイン入金が可能なようです。

ただし、サービスのうちリアル+という名称のものを除く2つは月額や生涯利用額に上限があるなど、実質サービスとして使い続けることを想定するとリアル+を選ばざるを得ないようです。

リアル+の発行には本人確認手続き(免許証やパスポート)が必要で、発行には600~700円、届くまでには最大2週間程度かかるとのこと。

また、宿泊施設やガソリンスタンドでの利用の場合、最低利用金額以下の利用であれば一旦最低利用金額が引き落とされた後、差分の金額が返金される挙動になっているとのことでした。

HCard

HCardはHcard Marketingというサイトが発行している、仮想通貨一体型デビットカードです。

会社概要のページを確認すると、会社名ではなくサイト名という記載になっており、カード発行元としてGlobal Cashという香港の会社名が記されていました。

そのため、運営の実体としては国外の企業が主体となっているサービスと考えられそうです。

対応している仮想通貨としては、以下が挙げられていました。

  • 米ドル(USD)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • テザー(USDT)

KYC(本人確認)なしでも使えるようですが、その場合には利用額の上限があるようです。

また、特筆すべきはその発行手数料の高さでしょうか。発行に350$かかるため、気軽に試すにはハードルが高いと言えそうです。

マネパカード(現在仮想通貨利用不可)

マネパカードは株式会社マネーパートナーズが運営するマルチカレンシーの海外プリペイドカードです。

マネパカードの仮想通貨対応は早く、2017年には仮想通貨取引所のZaifと連携してチャージ方法として仮想通貨のサポートを開始しました。

しかしながら、現在Zaifのマネパカード連携のページに行くと、「ただいまZaifからのマネパカードへの出金、チャージを一時的に停止しております」の表示がされており、利用は出来ないようです。

マネパカード公式の入金方法の案内としても、仮想通貨の記載がないことからサービス提供は停止されていると考えて良さそうです。

一方で、マネーパートナーズのグループ会社である仮想通貨取引所のコイネージが『マネパカードを暗号資産のブリッジに』と発言するなど、現在も仮想通貨への取り組みには前向きな様子。今後に期待です。

ペイセントカード

ペイセントカードは、Paycent Japan Co.,Ltd.が運営するデビットカードです。

利用方法は独特で、仮想通貨を直接の残高とするのではなく、一度ペイセントのサービスを経由して独自の通貨に変換してから残高とするようです。

また、HCardと同じくカード購入費用が高いのが特徴で、こちらは20,000円がかかるようでした。

運営母体が海外にあり、Paycent Japan Co.,Ltd.はあくまで販売の代行をしているという点もHCardと似ていますね。

こちらは本人確認後も利用額に上限があり、月額$50,000が上限となる様でした。ただ、実際にはこれほど使うケースは考えづらいので、実質無制限と考えても良さそうです。

まとめ

ここまでの内容を表にまとめると下図のようになります。
現実的な利用をしようと考えると、バンドルカードのリアル+が筆頭の選択肢と言えそうです。

一方で、利用額がそこまで高額にならないのであれば、SMS認証さえ通せばバンドルカードのバーチャルカードを利用する選択肢もありそうですね。

どのケースにせよ、利用額上限を無くそうとすると本人確認は必須になるため、運転免許証やパスポートを運営会社に提出する必要がありそうです。

個人を特定する書類になりますので、提出先が信用できる会社かどうか、よく吟味してからご利用されることをお勧めします!

本人確認利用額上限発行手数料SMS認証本人確認
バンドルカード(バーチャルカード)有り無し×
バンドルカード(リアルカード)有り300/400円×
バンドルカード(リアル+カード)無し600/700円
HCard(KYCなし)有り350USD×
HCard(KYCあり)無し350USD
マネパカード(2020/11現在利用不可)
ペイセントカード有り20,000円?

仮想通貨の利用方法でお悩みの方は、是非CryptoGiftJPをご検討ください!

以上、仮想通貨の利用方法として仮想通貨デビットカードをご紹介しました。

やはりクレジットカードと同じような機能を提供するため、SMS認証や本人確認書類の提出など、セキュリティが重視されているようです。

その分、利用時のハードルが高く、また信頼できる企業かの見極めが重要と言えそうですね。

CryptoGiftJPは一般的な通販サイトと同じように、メールアドレスとお名前だけでギフトカードの購入が可能です。

仮想通貨の利用先でお悩みでしたら、是非当サービスをご検討ください。

ビットコインをAmazonで使うには?仮想通貨で買い物をする方法

ビットコインをAmazonで使う方法

仮想通貨・ビットコインはここ数年で大きく市民権を獲得し、いまや投資先として欠かせない存在になりました。
一方で、その使い道としてはまだまだ普及が進んでいないのも事実。仮想通貨の利用に対応している店舗も一部に限られています。

そんな中で、お手持ちの仮想通貨を実際に利用したい方も多くいらっしゃると思います。ここではそんな方々のために、インターネット通販最大手のAmazonでのお買い物を仮想通貨で行うための方法をご紹介いたします。

仮想通貨取引所を経由して現金化する

最もオーソドックスな方法がこの方法です。
あなたが利用している仮想通貨取引所に出金依頼を行い、自身の銀行口座に出金・現金化してしまえば、当然どんな利用用途にも使用可能です。

一方で、現金化つまり法定通貨に換金するということには、以下のようにいくつかのデメリットがあります。

  • 出金手数料がかかり、少額・多回数出金に向かない
  • まとまった額を出金する場合、すぐに利用しない分も法定通貨に換えてしまうことになり、仮想通貨の値上がり時に損をする
  • 出金に日数がかかり、即座に利用できない

そのため、この方法はオーソドックスではあるものの、日常的に実利用する上ではいまいち使い勝手の悪い方法と言えます。

仮想通貨対応デビットカードを利用する

デビットカードはクレジットカードの一種で、自身の口座に入金してある残高から直接引き落としが可能になります。世の中には数多くのデビットカードがありますが、そのほとんどが銀行口座と紐づいています。

しかし、中には仮想通貨を残高として利用可能なデビットカードが存在します。
残念なことに、海外、特にヨーロッパ圏ではメジャーな存在になりつつありますが、日本国内から利用可能なサービスはまだ多くはありません。

しかしながら、国内発のサービスとしてバンドルカードが登場するなど、年々利用シーンは増えてきています。

詳しくはこちらの記事もご参照ください!

Amazonギフトカードを仮想通貨で購入し利用する

最後にご紹介する方法が、当サービスのようなギフトカード販売サイトを用いて仮想通貨でギフトカードを購入し、Amazonにチャージする方法です。

この方法であればギフトカードが届き次第すぐAmazonにチャージすることが可能なため、即座にお買い物を楽しむことが出来ます。

また、必要な分だけ購入することが出来るので、一度に法定通貨に換金する量を抑えることができ、仮想通貨の値上がりにも対応することが可能です。

また、2020年6月より、Amazon payにてギフトカードの残高が利用可能になることが発表されました。これにより、Amazon payを導入している多くのECサイトでの取引も可能となりました。

方法別のメリット・デメリットまとめ

以上、いくつかの方法を記載しました。ここからはまとめです。

方法メリットデメリット
仮想通貨取引所で現金化・法定通貨にするため、どのような用途にも利用可能・現金化までに時間がかかる
・少額だと手数料が高くつく
仮想通貨対応デビットカードで直接利用・クレジットカードと同じ様に使うことが可能・日本国内での対応サービスが少ない
・アカウント発行に時間がかかる
・未認証だと利用上限がある
Amazonギフトカードを購入・即座にギフト券化が可能
・本人認証が不要
・Amazon payが利用可能な店舗でも利用可
・Amazon / Amazon payに対応している店舗でしか利用が出来ない

仮想通貨の使い道ならCryptoGiftJPにお任せ!

CryptoGiftJPでは、Amazonギフトカードを仮想通貨を用いて購入可能です。
また、Amazonより直接発行したギフトカードであり、格安サイトのように非正規の方法で仕入れを行っていないため、利用後のアカウント停止のリスクなどがほぼありません。

是非一度お試しください!